2011年11月4日金曜日

【ゲームレビュー】ゼルダの伝説

1986年2月21日発売
ディスクシステム

Wikipedia

初代ゼルダの伝説。ディスクシステムワクワクしたなぁ。
国内で169万も売れたんか。

なんで、こんなにワクワクしたんだろうねぇ。
今見ると地味な2DアクションRPGなんだけど。
当時の想像力はぱねぇな。
石像が突然動きだした!!半人半獣の化け物が襲いかかってくる!!うぉー+(0゚・∀・)
な感じだった。

「リンクの冒険」や「神々のトライフォース」「時のオカリナ」などのゼルダシリーズの礎となった作品。
主人公は変わらずリンク。ハイラルを舞台にトライフォースを巡りガノンと戦うって流れですね。

■オープニング
中学2年の時だったな。ディスクシステムを友人がゲットしたと言う事で、
そいつの家で見せてもらったのが最初。そこで流れたのが、コレですよ。

【ゼルダの伝説OP】

この重厚さ。ヤバい。もう、このせいで虜になった人も多いのではないだろうか?
私も、このオープニングでやられて四半世紀も「ゼルダの伝説」の虜になっている。
これぞゼルダ!って人も多いのでは??このオープニングはフィールドの曲をベースに作られているので、
本当にゼルダのテーマって感じなんですわ。続編でもフレーズ使われてたりしますしね!!

【ゼルダの伝説1 オープニング】
ちなみに、これがROM版。

■奥深いのに慣れると手軽なバランス
初めてやった時は、その広大な世界に圧倒されて、世界のアチコチをウロウロウロウロしていて、
クリアするの何日も費やしていたのですが、慣れると数時間でクリア出来る位になります。
この手頃感がたまらない魅力で、何度も何度もクリア!何度やっても飽きんかったなぁ。

■不思議な魅力
正統派なアクションRPGなんですが、台詞回しやら敵の名前やらにも魅力が満載でして・・・

「ミンナニハ ナイショダヨ」
これはスゴイ印象に残ってるなぁ。正しくは「ミンニ ナイショダヨ」らしいが(笑)
ルピー貰えます。ルピー。敵キャラがコッソリと協力してくれるんですよ。

「ドアノシュウリダイヲモラウゾ」
んで、これ。これ部屋の真ん中にルピー置かれてるんで、もらえると思うじゃないですか。
所がシッカリとルピーを取られる。まぁ、この部屋に入るのに爆弾で扉を破壊してるんですけど( ・ω・)

ライクライク
これは有名ですが、「蓼食う虫も好き好き」から「盾食う虫も好き好き」になって、
マジカルシールドを食べるモンスターの名前が「ライクライク(好き好き)」になったって話。


こんな感じすごい魅力的なゲームだったよなぁ。ディスクシステムのローンチだったんで、任天堂もすげー気合入ってたんだろうなぁ。

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